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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/08/29

今日の三番瀬(アジサシ他)

今日もまたはっきりしない天気です。今にも雨が降り出してきそうな中、三番瀬に出かけて来ました。気温は低く鳥撮り日和ではありますが、やはり三番瀬での撮影には青空を写した海が一番です。来週からは気温は上がるようですが、晴れて湿度が低い、すっきりした天気になるそうです。今日の干潟には冬鳥のハマシギ、ユリカモメが少数見られました。引き続きコアジサシとアジサシは数多くが干潟で羽を休めていました。前回よりアジサシの数がだいぶ増えていました。コアジサシは幼鳥が多く見られ、中には親と同じ位に大きいのに、まだ餌をもらっている子も見られました。シギチの他にアジサシ、コアジサシが大集結し、ウミネコもここにきて大きな群れとなり、今日はミヤコドリ(8羽)も加わり、それは賑やかな干潟となりました。画像以外に見られた鳥さん:ダイサギ、アオサギ、カワウ、ウミネコ、ダイゼン、キョウジョシギ、キアシシギ、シロチドリ、トウネン14-08-29 三番瀬

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アジサシ 今日も珍し系は居ませんでした 残念!!

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メダイチドリの群れ

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メダイチドリ 幼鳥

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ミユビシギの群れ

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オバシギとオオソリハシシギ

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ハマシギ

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ユリカモメ

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ソリハシシギ

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久しぶりのミヤコドリ

2014/08/28

オオメダイチドリの幼鳥

ここ2~3日は、先日までの猛暑が嘘の様な涼しい日が続いています、10月半ばくらいの気温とかのようです。涼しいことは過ごしやすいのでそれはよいのですが、これほどの気温の低さは、これも異常気象の表れなのかもしれません、来週にはまた30度以上の夏日となり、まだまだ油断の出来ない天気が続きそうです。何時になったら安定した天気が続くようになるのでしょうか?今日もまた梅雨時に逆戻りしたようにシトシトと小雨が降る続けています。

今日の画像はオオメダイチドリの幼鳥です。成鳥は既に南の国に旅立ってしまい姿を見かけません、ここに来てメダイチドリの幼鳥も見かけるようになりました。14-08-24 三番瀬

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2014/08/27

半年ぶりのハジロコチドリ

先日の三番瀬では、今年の春以来、約半年ぶりにハジロコチドリと出会うことが出来ました。私が鳥撮りを始めた頃からのお付き合いで、20年近く毎年必ず撮影しているお馴染みさんです、おそらく何代かは代を重ねているとは思いますが、今頃の時期になると必ずやって来る、それはまるで旧知の友との出会いのようでもあります。大好きな可愛いハジコチさん、今年はうっすら嘴に紅を残していてそれは色っぽいのです。14ー08-24 三番瀬

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2014/08/26

全員集合!!コアジサシ

昨日、今日と涼しくて過ごしやすい一日でした。いよいよ本格的な秋の訪れでしょうか? 都市公園では既にセンダイムシクイやツツドリなど山の鳥の秋の移動が見られているようです。三番瀬の渡りも一息ついたようだし、涼しくなってきたし、そろそろ田園地帯のシギチ探しか、都市公園に立ち寄る山鳥を探しに出かけましょうか!!

今日の画像のコアジサシは今月の初め頃から集結を始めていたのですが、一時かなりの数が集結しましたが、その後8月中は余り姿を見かけなくってしまいました。今年は早々と渡ってしまったのかと思っていましたが、先日再び多くのコアジサシが三番瀬にやって来ました。結局例年より少し遅めの集結となったようでした。この日も例によってコアジサシの群に混ざる珍し系のアジサシを探しましたが、残念ながら普通のアジサシが5~6羽確認出来ただけでした。14ー08-22 三番瀬。

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今年生まれのコアジサシの幼鳥 どこかあどけなさが残っています。かなりの数が居ます

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普通のアジサシ

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コアジサシの群 ほとんどが冬羽に変わっていました 夏の嘴の黄色が黒く変わっています

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推定で2千羽は居たと思います

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ゆっくりと長旅に備えて栄養補給してください

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繁殖を終えたコアジサシは子供と一緒に南の国へ帰ります

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来年もまた元気に日本の空を飛び交ってください

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遠目では干潟に雪が降ったように見えました

2014/08/25

夏羽の残るダイゼン

ここに来てシギチ達は冬羽に移行中の個体を多く見かけるようになりました。干潟では渡りの最盛期を迎えつつありますが、シギチの数も種類も多くなり、それとともに幼鳥、成鳥、夏羽、冬羽、夏羽かられ冬羽に移行中の個体と、識別は一番難しい時期となりました。今の時期は干潟に簡易椅子を置いて、のんびり双眼鏡で目の前のシギチの様々な特徴を見ながら過ごしているだけで楽しくなります。今日はこの時期でもまだまだ夏色の濃いダイゼンを取り上げてみました。ダイゼンはこの時期に来ても夏羽個体を多く見かけますが、チドリの中でも換羽時期が遅い方なのかもしれません。換羽時期もシギチによって様々なのがまた面白いところです。14-08-20 三番瀬

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2014/08/24

キアシシギの群れ

昨日の涼しさは何んだったのだろうか?今日はまた猛暑が戻ってしまったようです。只、朝晩はだいぶ涼しくなって来ているようだし、猛暑もここにきて先が見えてきたようです。昨晩などは秋の虫の鳴き声が賑やかに聞こえていましたが、秋の訪れが近いことを実感させられました。三番瀬もここにきて成鳥のハジロコチドリ、オオメダイチドリ、メダイチドリ、トウネン、オバシギ他幼鳥達の飛来が増えてきました、今日はハマシギも数羽見られたし、まさに秋のシギチの渡りも最盛期を迎えつつあるようです。  

今日の画像はキアシシギですが、キアシシギはシギの中でも、もっともポピュラーな存在で、海岸から水田まで水場であればどこにでも見かけます。それだけ生息範囲が広いだけに人目にも付きやすいのでしょう。仲間同士で鳴き交わすピュイー。ピュイピュイピュイという独特な鳴き声が今日も三番瀬の干潟に響いていました。 14ー08-18 三番瀬

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2014/08/23

トウネン 幼鳥

トウネンの名前の由来は成鳥でも今年(当年)生まれたばかりのように小型であることからとか。ではこのトウネンはまさに今年生まれの正真正銘のトウネンと言えます。このところオバシギを初めキアシシギ、メダイチドリ、など今年生まれのシギチが見られるようになりました。14-08-20 三番瀬

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2014/08/22

3羽のオバシギ幼鳥

この日は3羽のオバシギの幼鳥が三番瀬にやって来ました。幼鳥は羽の模様が規則正しく整い、まさに初々しさが感じられます。それにしてもアサリの稚貝を丸呑みしてしまうのには驚きです。ミヤコドリなんかは殻を開けて中身だけ食べるのですが、飲み込んだ後のアサリの殻は一体どうなるのか、胃の中で消化されるとは考えにくく、殻のまま糞と一緒に排泄されるのか、お腹の中で粉々にしてペリットのようにして排泄するのか一度見てみたいものです。14-08-20 三番瀬

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成鳥 夏羽後期 幼鳥とは距離を置いて単独で居ました

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以下オバシギ 幼鳥

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2014/08/21

オオソリハシシギ その2

昨日に引き続きオオソリハシシギの出番です。オオソリハシシギといえば長距離飛行の記録の保持者です。アラスカからニュージーランドまで人工衛星による追跡記録で、道中飲まず喰わずで9日間をかけ、1万キロ以上も飛び続けた記録があるそうです。まさに大自然の驚異としか言いようがありません。14-08-15 三番瀬

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2014/08/20

オオソリハシシギ その1

今日も外は殺人的な暑さです、そんな暑さも、早や8月も20日を過ぎ、どうやら先が見えてきたようです。予報では週末からは最高気温は30度前後で推移するようだし、最低気温も25度を下回るようです、今年は意外に秋の訪れが早まるのではないかという予報も聞かれます。この暑さも後一月余りの辛抱と考えれば元気が出そうです。さて今日の画像は変わり映えしませんがオオソリハシシギです、オオソリハシシギも成鳥の渡りは今がピークのようで、この日は10数羽の数が確認出来ました。色彩的には夏羽後期となり、だいぶ赤褐色が色あせてきているようで、いまいちといったとこでしょうか。14-08-13 三番瀬

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