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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/09/20

ソリハシシギ幼鳥 

すっかり陽気は秋めいて来ましたが相変わらず、ぐずついた、はっきりしない天気が続いています。今月も早や20日となり秋のお彼岸の入りです、暑さ寒さも彼岸までとは良くいったものです。人間の感情は不思議なもので、ここまで涼しくなると先月までの異常な暑い日が懐かしく思われてくるから不思議です。

今日の画像は先日写したソリハシシギの幼鳥です、相変わらず広い干潟をカニを追いかけて駆けずり廻っていました。その姿はまさに干潟の単距離ランナーといったとこでしょうか。14-09-14 三番瀬

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2014/09/19

オオソリハシシギの幼鳥

この時期の三番瀬では今年生まれのシギチを多く見かけることが出来ます。成鳥は夏羽から冬羽への換羽期に当たるため見た目に余り綺麗ではないのですが、幼鳥は今年生まれで羽衣が新しいままなので、それは綺麗です。以前は渡りの後半のこの時期にはオオソリハシシギの幼鳥は十数羽の群れで見られたものですが今年は近3羽だけしか見られず、さびしい限りです、ただ幼鳥がやって来ている限りは来年も飛来が途絶えることがないように思えますので、前向きに考えることにしましょう。14-09-12 三番瀬

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2014/09/18

再びのハシブトアジサシ

今日は潮回りの関係で朝早くから三番瀬に行く予定でした、朝起きて外を見ると東の空はどんよりと雲に覆われていて青空は望めそうもなく、例にによって2度寝してしまいました。(最近は中々朝から青空という日がなく、今日も一日どんよりとした曇り空の天気でした。秋らしいすっきりした天気を忘れてしまいそうです)2時間ほど朝寝を楽しんだ後、遅い朝食をとって、さて、どこへ行こうか、都市公園の鳥を狙おうか、三番瀬か迷った末、通いなれた三番瀬に自然と足が向いていました。三番瀬に到着して海岸に出ると、潮目はすでに上げ潮に向かっていて、すでに干潟が狭まりつつありました、潮の満ちかけた干潟の中央付近にウミネコやシギがひと塊で休んでいるのが目に入りました。そんな中干潟の回りを飛び廻る真っ白な鳥がいました。例によって上下動を繰り返して飛ぶ姿はハシブトアジサシの専売特許です。このハシブトアジサシは実は先週の9日に私が撮影した一日前に、三番瀬で撮影した人がいて、その人はさらに、千葉のマリンスタジアム付近の海岸線で10日に撮影したそうです。ここ一週間ほどは三番瀬近くの海岸線に居たのでしょう。一週間のご無沙汰でしたがその間に頭の黒い(ごま塩頭)のはすっかり抜け替わり冬羽に変身していました。14-09-18 三番瀬

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2014/09/17

昨日の三番瀬(オバシギ他)

まだまだ安定した天気とはいえないようで「天高く馬肥ゆる秋」の諺通りの空は望めそうもありません。昨日も朝はどんよりとした曇り空で、昼近くになってやっと青空が広がりました。また昨日はかなり大きな地震があったりと、最近の自然現象は今までの経験則では測りかねる部分が多すぎます。早く安定した好天気が続くと良いのですが、そんな中、三番瀬はシギチの渡りも終盤となり鳥の数、種類もひところに比べて随分少なくなりました。これからは冬鳥のハマシギやカモ類などの渡来が待たれるところです。14-09-16 三番瀬

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オバシギ

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同上

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同上

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ダイゼン

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トウネン

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ウミネコ

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ダイサギ

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ミヤコドリ

2014/09/16

赤色のツツドリ

ツツドリは8月の末頃から秋の訪れを告げるかのように飛来して来ます。桜の木に付く毛虫が大好物で、渡りの途中に桜の木のある都市公園に滞在してゆきます。今月の4日に毎年ツツドリを撮影している公園で普通種は撮れたのですが。赤色型は間が悪く撮ることが出来ませんでした。何とか赤色型をリベンジしたいと思っていたところ。先日都内の公園で撮影することが叶いました。この時期やはり普通種はともかく、赤色型も是非とも抑えておきたい鳥さんです。同じツツドリでも赤色型となると別種のように思われるのが不思議です。今年は例年に比べて赤色型の出現が多いようで色々な鳥のブログで見ることができます。ちなみに赤色型はツツドリのメスタイプとか。14-09-08 東京都

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普通種

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同上

2014/09/15

ウズラシギ

ウズラシギは三番瀬でも毎年のように撮影していますが今年は谷津干潟での出会いとなりました。最初は潮の引いた干潟の真ん中辺りで採餌をしていて、遥か遠くでまったく絵になりませんでした、三番瀬なら干潟を歩いて近くへ寄ることが出来るのですが、谷津干潟ではそうはいきません。ひたすら相手が近づいて来るのを待つしかありません、幸いに午後になり潮が満ちてきて干潟が狭まり岸近くまで近づいてくれました。14-09-07 谷津干潟

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2014/09/14

3羽のコアオアシシギ

この日(9月7日)の谷津干潟は珍しいシギチでいつになく賑わっていました。アカエリヒレアシシギ、エリマキシギ、ヒバリシギ、ウズラシギ、コアオアシシギ、ヨーロッパトウネン、ハジロコチドリなどが見られました。特に淡水系のシギが数多く飛来しいるのには驚きました。茨城方面の休耕田の減少などで行き場を無くして谷津干潟にやって来たのではないかと推測する人もいましたが、本当のところは分かりません。何はともあれ毎年茨城方面には2~3回は足を運んで淡水系のシギの撮影に行くのですが、今年は行かずに済んでしまいそうです。14-09-07 谷津干潟

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2014/09/13

アカエリヒレアシシギ

すっかり秋めいてきました。毎週土曜日は一週間分の食料のまとめ買いの日ですが、これまでの天候不順で野菜、魚の高騰が続いています。そんな中季節の魚のサンマが特売で一尾98円はありがたかったです。やはりサンマは庶民の味方で秋の味覚に無くてはならないものです。今日の夕飯はこんがり焼けたサンマで秋の味覚が楽しめそうです。

今日の画像はちょっと古くなりますが先週の日曜日に谷津干潟に飛来したアカエリヒレアシシギです、毎年今頃台風などの悪天候を避けて三番瀬や谷津干潟に小群で避難してくるのですが、この日はそれほど荒れた天候とは思われなかったにもかかわらず単独でやって来ました。当日は小雨模様の中で撮影で、光量不足の為、ぼんやり画像の撮影となってしまったのは残念でした。14ー09ー07 谷津干潟 

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2014/09/12

戻って来た青空(今日の三番瀬)

今日は今月の2日以来10日ぶりに朝から気持ち良い青空が広がりました。先月に引き続き今月も雨の多い日が続いていましたがこれからしばらくは安定した、湿度も低く、過ごしやすい日が続くようです。この3連休は絶好の行楽陽気となりそうです。只、鳥撮りの方はといえば、これといった珍鳥情報もなく、シギチの渡りも終盤だし、山の鳥の都市公園への立ち寄りにはまだ早いようだし、天気は良いけれど、さてどこへ行こうか、行く先に困っているのが現状です。仕方がないので当分三番瀬か谷津干潟めぐりが続きそうです。14-08-12 三番瀬

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真っ青な空を悠然と飛ぶミサゴ 三番瀬は遠浅の為か魚が捕りにくいのか余りやって来ません

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ミサゴ 三番瀬の空を遠く、高く飛んだだけで葛西方面に飛び去りました

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久しぶりに撮影したミヤコドリの群れ

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まだ干潟が少ししか出ていなかったので降りる場所を探して旋回していした

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2回ほど干潟の上を旋回しましたが降りることなはありませんでした

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結局降リる所がなく千葉方面に飛び去りました

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全体の数はまだ50羽に満たないも程でした、これから日に日に数を増やしてゆくことでしょう

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シギチの降りていた干潟の水たまりにオナガガモが居ました

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同上 早くも冬鳥のカモ達も渡って来ています

2014/09/11

昨日の三番瀬(ヨロネン他)

8月29日に撮影した時は、ずぶ濡れで羽衣がボロボロで、今にも落鳥しそうなヨーロッパトウネンでした。その後どうしたのか心配していましたが、昨日三番瀬で元気な姿に出会えることが出来ました。体力が回復するまで三番瀬でもう少しゆっくりしていってください。その他のシギチで特に変わったものは見当たりませんでしたが、シギチの種類、数ともにひと時に比べ少なく、シギチの秋の渡もそろそろ終盤を迎えているようでした。ただ最近になってミヤコドリが三番瀬瀬に戻ってきたようで、この日も50羽程の群れが遠くのなぎさに飛来したのを確認出来ました。天候も回復し、早く青空を乱舞するミヤコドリの群れを見たいものです。14-09-10 三番瀬

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 8月29日撮影したずぶ濡れのヨーロッパトウネン

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 元気を回復した上記と同じ個体

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同上個体 成鳥で少し夏羽の残る個体です

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同上個体 夏羽から冬羽へ換羽中

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この日は珍しくソリハシシギが13羽の群れで居るのが見られました

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同上

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増えて来たオオソリハシシギの今年生まれの幼鳥

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オバシギの幼鳥の群れ