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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/10/22

秋の舳倉島遠征

10月11日から1泊2日の日程で舳倉島遠征に行って来ました。前年の秋は低気圧の影響で定期便が欠航となりそうなので事前に取り止めましたし、今年の春は体調不良の為取り止めとなりました。今回は久しぶりの舳倉島行きとなりましたので期待に胸をふくらませての出発でしたのですが、今年もまた台風19号の接近と重なり当初は2泊3日の予定でしたが舳倉島には日帰りの探鳥で切り上げ、輪島に一泊するという、不運となってしまいました。舳倉島では10月8日から珍鳥のハイイロオウチュウが滞在していたのですが、我々が行った11日にはすでに抜けてしまっていました。他には特に珍し系の鳥も居ない状況なので日帰りでの探鳥で正解であったと思います。輪島で一泊して、これまで何度来ても通り過ぎるだけでゆっくりと輪島名物の朝市を見学する機会がなかったのですが、今回初めて見物することが出来ました。当日は日曜日で台風前にしては天気も良く多くの人で賑わっていました。輪島の朝市を楽しんだ後、金沢の普正寺の森に探鳥に向かいました。今日はとりあえず舳倉島と普正寺の森で撮影した鳥をアップします。この後普正寺の森で今回は考えられないような出来事に遭遇することになります。明日に続く!! 14-10-11、12 石川県

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オオルリ 若鳥

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同上

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マヒワ

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ミヤマホオジロ

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ジョウビタキ

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ムシクイ

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ルリビタキ

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コホオアカ

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アトリ

2014/10/21

蓮田のシギチ達(オグロシギ飛翔編)

オグロシギの群れで飛ぶシーンは何とも絵になります。14-10-08 茨城県

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2014/10/20

蓮田のシギチ達(オグロシギ)

前回(10月2日)にオグロシギオを撮影した時はいまいち光線の状態が良くなく、また期待していた群れでの飛翔写真を撮ることが出来ずにいたのでしたが、この日はオグロシギの居た場所が違っていたこともあり光線状態も良かったし、タイミング良く飛翔写真も撮ることが出来ました。14-10-08 茨城県

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2014/10/19

蓮田のシギチ達(エリマキシギ)

今月も早、半ばを過ぎ、日に日に朝晩の寒さが増してきているようで、すでに季節は晩秋を迎えています。鳥の方も都市公園に飛来する冬鳥の便りが聞かれようになって来ました。今年の冬鳥はどんなものでしょうか?これからが楽しみです。さて今日の画像は10月になって、遅ればせながら賑わいを見せている茨城方面の蓮田で撮影したエリマキシギです、2羽仲良く採餌する姿が印象的でした。そろそろシギチの季節も終了となりそうですが、これから越冬の為どれだけ居残るのかが楽しみでもあります。14-10-08 茨城県

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2014/10/18

三番瀬にて(オグロシギ他)10月17日

昨日は前日と打って変わって早朝から青空が広がりました。久しぶりに風もなく、気温も高からず、低からず、湿度も低く、久しぶりに気持ちの良い天気となりました。こんな天気が一年中続けばと思うのですが、それは無理な話というものでしょう。さてこの日の三番瀬ではチョット珍しいオグロシギの幼鳥を一羽観察することが出来ました。オグロシギはどちらかといえば淡水系を好むようで、三番瀬には年によって数羽が立ち寄る程度です。14-10-17 三番瀬

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オグロシギ 幼鳥

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同上

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同上

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同上

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コオバシギ幼鳥と(左)オバシギ幼鳥(右)

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アラスカ標識を付けたハマシギ

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ミサゴ

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ユリカモメ

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同上

2014/10/17

三番瀬にて(富士山初冠雪の日)10月16日

2014年の富士山の初冠雪の日は10月16日(昨日)でした。平年より16日遅く、昨年より3日早い観測だそうです。天気予報では、この日は朝から良く晴れ上がるはずでしたが、意に反して、空全体がどんよりと雲っていました。ただ冨士山の方角だけは晴れ間が覗いているという変な空模様でした。お蔭で今季初の雪を頂いた富士山を撮影することが出来ました。14-10-16 三番瀬

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団子状に飛ぶハマシギの群れとユリカモメ

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早朝出勤のカワウの群れ

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ユリカモメ

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カワウの群れ

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同上

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オオソリハシシギ

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長く滞在しているコオバシギの幼鳥と成鳥

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同上

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今季初見の冬羽のハジロカイツブリ

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イソシギ

2014/10/16

蓮田のシギチ達(ツルシギ)

前回(10月2日)は4羽いましたが、今回は1羽だけでした。アカアシシギ同様赤い脚をしていますので間違い易いのですが、嘴の長さの違いと、色の違い(ツルシギは下嘴だけが赤いのに対してアカアシシギは上下の嘴が赤い)で識別することが出来ます、詳しくは昨日アップしたアカアシシギと比較してみてください。只し、ツルシギの場合は夏羽では羽衣が真っ黒に変身してしまうのでアカアシシギと見間違うことはありません。14-10-08 茨城県

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2014/10/15

蓮田のシギチ達(アカアシシギ)

今月の2日に引き続き8日の日に再び茨城県の蓮田にシギチの撮影に出かけて来ました。この日のアカアシシギは2か所の蓮田で複数羽が観察されていました。ここの蓮田は台風後で水量が多く採餌している時にはアカアシシギの特徴でもある肝心な赤い脚が僅かしか見えず、撮影に苦労しました。最後に水から上がり畦を歩き出した時に、綺麗なすんなりと長くて赤い脚が撮れたのは幸いでした、この後はまだ刈り取りの終わってない隣の蓮田に入り込み再び餌採りを始めました。しばらく蓮の茎の入り組んだ中で見え隠れしていましたがそのうちに視界から消えてしまい撮影終了となりました。14-10-08-三番瀬

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2014/10/14

今日の三番瀬と谷津干潟(コシジロウミツバメ他)

先週と同じように今日も三番瀬と谷津干潟に台風の置き土産が目的で出かけて来ました。三番瀬では私の到着前にクロハラアジサシが近くを飛んでいたとのことでしたが私は遠くを飛ぶアジサシが見れてだけでした。例によって谷津干潟に珍鳥が出ているとの連絡をもらい急遽谷津干潟に向かいました。珍鳥はコシジロウミツバメでした、外洋性の海鳥で昨日の台風の風に流されて谷津干潟に避難して来たものと思われます。体力を消耗しているようで植え込みの中でじっとしていました、時々体を動かしてはいましたが落鳥するのは時間の問題のようでした。しばし皆で撮影の後、行徳の野鳥観察舎に運ばれたそうですが、無事に体力を回復し再び元気よく大海原を飛ぶことが出来るようになればよいのですが。今度は海原を元気に飛ぶコシジロウミツバメを撮影してみたいものです。14-10-14

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オオソリハシシギ(三番瀬)

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トウネン(三番瀬)

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コオバシギ(三番瀬)

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キアシシギ 幼鳥(三番瀬)

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遥か沖合を飛ぶハジロクロハラアジサシ?(三番瀬)

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コシジジロウミツバメ 大きさ:19~22cm(谷津干潟)

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2014/10/13

ユリカモメ

2週連続の台風襲来となりました、今回も超大型なようですが大きな被害がないことを願うばかりです。自然の驚異に対して人間のひ弱さを痛感させられます。

今日の画像は先日の三番瀬で見かけたユリカモメです。幼鳥、成鳥合わせて5~6羽がウミネコの群れの中で羽を休めていました。これから冬に向けてどんどん数を増やしてゆくことでしょう。14-10-07 三番瀬

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ユリカモメ幼鳥

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同上

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同上

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ユリカモメ 冬羽 成鳥

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同上

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同上

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同上