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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/10/31

メダイチドリ

春から夏にかけては綺麗な茶褐色の夏羽で派手なメダイチドリでしたが、今はすっかり冬羽に衣がえして、地味な姿に大変身していました。少し前まで三番瀬で大勢の仲間たちと過ごしていたのですが、仲間達はすでに南の地で過ごしていることでしょう、この日はハマシギの大きな群れからも離れて、2羽だけで寂し気に餌を採っていました。これから無事に遠い越冬地まで飛んで行けるように願っています。14-10-27 三番瀬

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2014/10/30

トウネン

この時期になると三番瀬ではシギチの数も種類も減り、ハマシギばかりが目立ちます、そんな中ハマシギの群れの中に何か変り種が居ないか探すのですが、そんな簡単に珍鳥は見つかるわけもなく、トウネンを見つけただけで何か嬉しくなってしまいます。この日は4羽が仲良く一緒に採餌していました。14-10-27 三番瀬

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2014/10/29

今日の三番瀬(帰って来たビロードキンクロ )

今年で8~9年目になると思いますが、今年もビロキン君がやって来ました。ここまで毎年のように律儀に三 番瀬にやって来ると、「帰って来た」という方がふさわしように思います。昨日は確認出来ませんでしたので昨日の晩か今朝到着したものと思われます。昨日はスズガモ30羽ほどがいつもの内海に浮いていましたが今日はスズガモの数が倍以上に増えていました。相変わらず寝てばかりでしたが時々目を開けては羽繕いしたりして元気な様子でした。いつもは遠くに居て中々近くに来ることがないのですが、今日はどういうわけかサービスが良く30メーターをきる位まで近くに来てくれましした。どうか今年も一冬のんびりと過ごしてください。14-10-29三番瀬

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2014/10/28

オオソリハシシギ

もうすぐシギチのシーズンも終わろうとしているのに、いまだに未練たらしく三番瀬通いが続いています、三番瀬便りも撮るものも毎回同じものばかりで目新しさがありません、都市公園にはアトリやアカゲラなどの冬鳥がやって来ているようで気になるところではありますが、これから冬場に向かいチャンスは沢山ありそうなので慌てて行く必要もなさそうです。もう少し三番瀬にへばりついているかな。14-10-27 三番瀬

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2014/10/27

ミヤコドリ(飛翔編)

ミヤコドリ 沢山撮りましたので昨日に引き続きアップします。14-10-17 三番瀬

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2014/10/26

ミヤコドリ

ここ来てミヤコドリの数が増えて来ました。すでに200羽近くが飛来してきているようです。14-10-19 三番瀬

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2014/10/25

オスプレイ(ミサゴ)

ここ数日三番瀬でミサゴを見かけるようになりました。ミサゴの英名はオスプレイ(Osprey)ですが、オスプレイはアメリカの最新鋭輸送機の名前でもあります、このところ余り騒がれていないようですが日本への導入時は安全性に関する問題から随分と反対運動があり、ミサゴには申し訳ないのですがオスプレイは嫌われ者扱いされてしまったようです。そんなミサゴですが度々三番瀬で見かけるのですが、いまだに魚を捕えて飛んでいるところを一度も見かけていません。高いところから急降下したりして狩りはしているようですが、一向に捕まえられずにいて、いつの間にか遠くに飛び去ってしまいます。今度はオスプレイが爆弾(魚)を抱えて飛ぶ姿是非とも写してみたいものだと思っています。14-10-17 三番瀬

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2014/10/24

今日の三番瀬(モズ他)

3日間よく雨が降り続きました。流石に今日は朝から青空が広がるとの予報でしたので、3日間家にとじこもっていた反動か、寝ているのが惜しいとばかりに、日の出前には三番瀬に出かけていました。朝早くは気温が低く冬の訪れを感じるほどでした、久しぶりに見る朝日がいやにまぶしく見えました。さて肝心の鳥相はここに来てシギチの渡りも最終章を迎へ越冬組のダイゼン、ハマシギ、ミユビシギ、ミヤコドリが中心で、渡り組はオオソリハシシギ、、コオバシギ幼鳥、オグロシギ幼鳥、トウネン幼鳥が見られる位でした。今日は移動途中のオナガガモやヒヨドリが見られ、遠くの沖合を移動するスズガモの大群が見れたりしました。14-10-24 三番瀬

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公園内の高い木の梢で高鳴きするモズ

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このところよく見られるミサゴ

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頭上を飛ぶヒヨドリの群れ

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南の国へ渡り途中のヒヨドリの群れ

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頭上を飛ぶオナガガモの群れ

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オナガガモの群れ

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カワウの大群

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オオソリハシシギ

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オグロシギ

2014/10/23

舳倉島遠征その2

遠征2日目、普正寺の森に到着、早速ポイントの水車小屋に向かいました。ここは小川に水飲みや水浴びにやって来る小鳥を狙って撮影するポイントです、しばらくオオルリの若やアトリその他を撮影したりしているうちに、隣に地元のカメラマンらしき人が来たので、「何か珍しい鳥は出ていませんか?」と尋ねると「ハイイロオオチョウだかオウチュウだか、なんかよくわからないけど、変わった鳥が居るといって大騒ぎしているよ」との返事がかえって来ま した。最初自分の耳を疑いました、そして次には「どこに居るのですが?」と慌てて聞きました、「ここからすぐそこのカモメの浜にみんな居るよ」そのあと、ろくにお礼も言わずに仲間に連絡し合流してカモメの浜に向かいました。浜にはすでに20人位の人がカメラを構えていました。ハイイロオウチュウは最初かなり遠くに止まっていて、なかなか確認することが出来ず、先着のカメラマンのファインダーを借りてやって確認することが出来ました、それはまさしくハイイロオウチュウではないですか!!。舳倉島で振られた鳥を100キロ以上離れた場所で撮影できるとは夢にも思っていませんでした。何ともラッキーな巡り会いでした。ハイイロオウチュウはこの日の朝10時ころに見つかり我々が撮影していた3時過ぎまでの滞在で、翌日には見かけることがなかったようです。振り返れば舳倉島を日帰りで帰って来たこと、輪島で泊まり朝早くは朝市を見学していたこと(ハイイロオウチュウが見つかったのが10時ころ)、2日目の探鳥地を普正寺の森にしたこと(2日目は戸隠にすることも考えていた)それよりも何より、最初の段階で台風19号の影響を考えて飛島行きか粟島行きも考えたのですが、台風の進行速度が遅かったので舳倉島行を決行したことでしょうか。帰宅して普正寺の森のブログを見ると今回のハイイロオウチュウは尾羽が欠損していて舳倉島のとは別個体ではとの記事がありました、いずれにせよ、かくして久しぶりのライファーが一つ増えましたが、こんな劇的な出会いもあるもんのだと今でも不思議な思いがしています。14-10-12 石川県

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2014/10/22

秋の舳倉島遠征

10月11日から1泊2日の日程で舳倉島遠征に行って来ました。前年の秋は低気圧の影響で定期便が欠航となりそうなので事前に取り止めましたし、今年の春は体調不良の為取り止めとなりました。今回は久しぶりの舳倉島行きとなりましたので期待に胸をふくらませての出発でしたのですが、今年もまた台風19号の接近と重なり当初は2泊3日の予定でしたが舳倉島には日帰りの探鳥で切り上げ、輪島に一泊するという、不運となってしまいました。舳倉島では10月8日から珍鳥のハイイロオウチュウが滞在していたのですが、我々が行った11日にはすでに抜けてしまっていました。他には特に珍し系の鳥も居ない状況なので日帰りでの探鳥で正解であったと思います。輪島で一泊して、これまで何度来ても通り過ぎるだけでゆっくりと輪島名物の朝市を見学する機会がなかったのですが、今回初めて見物することが出来ました。当日は日曜日で台風前にしては天気も良く多くの人で賑わっていました。輪島の朝市を楽しんだ後、金沢の普正寺の森に探鳥に向かいました。今日はとりあえず舳倉島と普正寺の森で撮影した鳥をアップします。この後普正寺の森で今回は考えられないような出来事に遭遇することになります。明日に続く!! 14-10-11、12 石川県

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オオルリ 若鳥

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同上

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マヒワ

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ミヤマホオジロ

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ジョウビタキ

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ムシクイ

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ルリビタキ

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コホオアカ

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アトリ