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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/10/24

今日の三番瀬(モズ他)

3日間よく雨が降り続きました。流石に今日は朝から青空が広がるとの予報でしたので、3日間家にとじこもっていた反動か、寝ているのが惜しいとばかりに、日の出前には三番瀬に出かけていました。朝早くは気温が低く冬の訪れを感じるほどでした、久しぶりに見る朝日がいやにまぶしく見えました。さて肝心の鳥相はここに来てシギチの渡りも最終章を迎へ越冬組のダイゼン、ハマシギ、ミユビシギ、ミヤコドリが中心で、渡り組はオオソリハシシギ、、コオバシギ幼鳥、オグロシギ幼鳥、トウネン幼鳥が見られる位でした。今日は移動途中のオナガガモやヒヨドリが見られ、遠くの沖合を移動するスズガモの大群が見れたりしました。14-10-24 三番瀬

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公園内の高い木の梢で高鳴きするモズ

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このところよく見られるミサゴ

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頭上を飛ぶヒヨドリの群れ

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南の国へ渡り途中のヒヨドリの群れ

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頭上を飛ぶオナガガモの群れ

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オナガガモの群れ

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カワウの大群

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オオソリハシシギ

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オグロシギ

2014/10/23

舳倉島遠征その2

遠征2日目、普正寺の森に到着、早速ポイントの水車小屋に向かいました。ここは小川に水飲みや水浴びにやって来る小鳥を狙って撮影するポイントです、しばらくオオルリの若やアトリその他を撮影したりしているうちに、隣に地元のカメラマンらしき人が来たので、「何か珍しい鳥は出ていませんか?」と尋ねると「ハイイロオオチョウだかオウチュウだか、なんかよくわからないけど、変わった鳥が居るといって大騒ぎしているよ」との返事がかえって来ま した。最初自分の耳を疑いました、そして次には「どこに居るのですが?」と慌てて聞きました、「ここからすぐそこのカモメの浜にみんな居るよ」そのあと、ろくにお礼も言わずに仲間に連絡し合流してカモメの浜に向かいました。浜にはすでに20人位の人がカメラを構えていました。ハイイロオウチュウは最初かなり遠くに止まっていて、なかなか確認することが出来ず、先着のカメラマンのファインダーを借りてやって確認することが出来ました、それはまさしくハイイロオウチュウではないですか!!。舳倉島で振られた鳥を100キロ以上離れた場所で撮影できるとは夢にも思っていませんでした。何ともラッキーな巡り会いでした。ハイイロオウチュウはこの日の朝10時ころに見つかり我々が撮影していた3時過ぎまでの滞在で、翌日には見かけることがなかったようです。振り返れば舳倉島を日帰りで帰って来たこと、輪島で泊まり朝早くは朝市を見学していたこと(ハイイロオウチュウが見つかったのが10時ころ)、2日目の探鳥地を普正寺の森にしたこと(2日目は戸隠にすることも考えていた)それよりも何より、最初の段階で台風19号の影響を考えて飛島行きか粟島行きも考えたのですが、台風の進行速度が遅かったので舳倉島行を決行したことでしょうか。帰宅して普正寺の森のブログを見ると今回のハイイロオウチュウは尾羽が欠損していて舳倉島のとは別個体ではとの記事がありました、いずれにせよ、かくして久しぶりのライファーが一つ増えましたが、こんな劇的な出会いもあるもんのだと今でも不思議な思いがしています。14-10-12 石川県

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2014/10/22

秋の舳倉島遠征

10月11日から1泊2日の日程で舳倉島遠征に行って来ました。前年の秋は低気圧の影響で定期便が欠航となりそうなので事前に取り止めましたし、今年の春は体調不良の為取り止めとなりました。今回は久しぶりの舳倉島行きとなりましたので期待に胸をふくらませての出発でしたのですが、今年もまた台風19号の接近と重なり当初は2泊3日の予定でしたが舳倉島には日帰りの探鳥で切り上げ、輪島に一泊するという、不運となってしまいました。舳倉島では10月8日から珍鳥のハイイロオウチュウが滞在していたのですが、我々が行った11日にはすでに抜けてしまっていました。他には特に珍し系の鳥も居ない状況なので日帰りでの探鳥で正解であったと思います。輪島で一泊して、これまで何度来ても通り過ぎるだけでゆっくりと輪島名物の朝市を見学する機会がなかったのですが、今回初めて見物することが出来ました。当日は日曜日で台風前にしては天気も良く多くの人で賑わっていました。輪島の朝市を楽しんだ後、金沢の普正寺の森に探鳥に向かいました。今日はとりあえず舳倉島と普正寺の森で撮影した鳥をアップします。この後普正寺の森で今回は考えられないような出来事に遭遇することになります。明日に続く!! 14-10-11、12 石川県

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オオルリ 若鳥

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同上

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マヒワ

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ミヤマホオジロ

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ジョウビタキ

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ムシクイ

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ルリビタキ

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コホオアカ

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アトリ

2014/10/21

蓮田のシギチ達(オグロシギ飛翔編)

オグロシギの群れで飛ぶシーンは何とも絵になります。14-10-08 茨城県

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2014/10/20

蓮田のシギチ達(オグロシギ)

前回(10月2日)にオグロシギオを撮影した時はいまいち光線の状態が良くなく、また期待していた群れでの飛翔写真を撮ることが出来ずにいたのでしたが、この日はオグロシギの居た場所が違っていたこともあり光線状態も良かったし、タイミング良く飛翔写真も撮ることが出来ました。14-10-08 茨城県

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2014/10/19

蓮田のシギチ達(エリマキシギ)

今月も早、半ばを過ぎ、日に日に朝晩の寒さが増してきているようで、すでに季節は晩秋を迎えています。鳥の方も都市公園に飛来する冬鳥の便りが聞かれようになって来ました。今年の冬鳥はどんなものでしょうか?これからが楽しみです。さて今日の画像は10月になって、遅ればせながら賑わいを見せている茨城方面の蓮田で撮影したエリマキシギです、2羽仲良く採餌する姿が印象的でした。そろそろシギチの季節も終了となりそうですが、これから越冬の為どれだけ居残るのかが楽しみでもあります。14-10-08 茨城県

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2014/10/18

三番瀬にて(オグロシギ他)10月17日

昨日は前日と打って変わって早朝から青空が広がりました。久しぶりに風もなく、気温も高からず、低からず、湿度も低く、久しぶりに気持ちの良い天気となりました。こんな天気が一年中続けばと思うのですが、それは無理な話というものでしょう。さてこの日の三番瀬ではチョット珍しいオグロシギの幼鳥を一羽観察することが出来ました。オグロシギはどちらかといえば淡水系を好むようで、三番瀬には年によって数羽が立ち寄る程度です。14-10-17 三番瀬

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オグロシギ 幼鳥

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同上

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同上

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同上

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コオバシギ幼鳥と(左)オバシギ幼鳥(右)

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アラスカ標識を付けたハマシギ

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ミサゴ

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ユリカモメ

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同上

2014/10/17

三番瀬にて(富士山初冠雪の日)10月16日

2014年の富士山の初冠雪の日は10月16日(昨日)でした。平年より16日遅く、昨年より3日早い観測だそうです。天気予報では、この日は朝から良く晴れ上がるはずでしたが、意に反して、空全体がどんよりと雲っていました。ただ冨士山の方角だけは晴れ間が覗いているという変な空模様でした。お蔭で今季初の雪を頂いた富士山を撮影することが出来ました。14-10-16 三番瀬

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団子状に飛ぶハマシギの群れとユリカモメ

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早朝出勤のカワウの群れ

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ユリカモメ

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カワウの群れ

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同上

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オオソリハシシギ

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長く滞在しているコオバシギの幼鳥と成鳥

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同上

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今季初見の冬羽のハジロカイツブリ

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イソシギ

2014/10/16

蓮田のシギチ達(ツルシギ)

前回(10月2日)は4羽いましたが、今回は1羽だけでした。アカアシシギ同様赤い脚をしていますので間違い易いのですが、嘴の長さの違いと、色の違い(ツルシギは下嘴だけが赤いのに対してアカアシシギは上下の嘴が赤い)で識別することが出来ます、詳しくは昨日アップしたアカアシシギと比較してみてください。只し、ツルシギの場合は夏羽では羽衣が真っ黒に変身してしまうのでアカアシシギと見間違うことはありません。14-10-08 茨城県

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2014/10/15

蓮田のシギチ達(アカアシシギ)

今月の2日に引き続き8日の日に再び茨城県の蓮田にシギチの撮影に出かけて来ました。この日のアカアシシギは2か所の蓮田で複数羽が観察されていました。ここの蓮田は台風後で水量が多く採餌している時にはアカアシシギの特徴でもある肝心な赤い脚が僅かしか見えず、撮影に苦労しました。最後に水から上がり畦を歩き出した時に、綺麗なすんなりと長くて赤い脚が撮れたのは幸いでした、この後はまだ刈り取りの終わってない隣の蓮田に入り込み再び餌採りを始めました。しばらく蓮の茎の入り組んだ中で見え隠れしていましたがそのうちに視界から消えてしまい撮影終了となりました。14-10-08-三番瀬

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