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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/07/28

戦場ヶ原の鳥達(ホオアカ他)

戦場ヶ原出会った鳥さん達です。画像の他にはキバシリ、アカゲラ、コサメビタキ、オシドリ等を見かけました。何せこの時期ですので葉が生い茂り、暗い上に、動きが早いので見るだけの鳥が多く悔しい思いをしました。時期的にホオアカ、他シジュウカラ等幼鳥を多く見かけましたが、幼鳥の場合識別が難しく悩まされました。14-07-25,26 栃木県

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ホオアカ

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ホオアカ 幼鳥

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アオジ

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エナガ 幼鳥

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ゴジュウカラ

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同上

Img_7044 アカハラ

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キビタキ

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同上

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ノビタキ (オス)

2014/07/27

ホザキシモツケの花とノビタキ

都会の暑さを逃れてちょっと遠出して来ました。奥日光のホザキシモツケと鳥にするか、霧ケ峰のニッコウキスゲと鳥にするか迷いましたが、昨年霧ケ峰に行ったときはニッコウキスゲが鹿除けの柵に囲まれていてノビタキは囲いの杭に止まることが多くて、キスゲと絡むことが少なく満足な絵が撮れませんでした。ましてや今年はキスゲの外れ年とのことで、花数も少な目とかで霧ケ峰は取りやめて奥日光のホザキシモツケ狙いにすることに決定しました。結果的に奥日光は花は例年通りでしたが肝心の鳥の数が少なくホザキシモツケとノビタキを絡ませた画像を撮影するチャンスは僅かしかなく、はるばる遠征して来ても鳥枯れの状況は改善されることはなく鳥を探しに探しての厳しい撮影となりました。それでも朝晩は長袖を着るほどに涼しく日中でも直射日光は暑くても木陰の入れば天然ンクーラーが効いていてとても快適な撮影を楽しめました。14ー07-25 栃木県

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ホザキシモツケの群落

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ホザキシモツケの花の咲く野で気持ち良さげに囀るアオジ

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ノビタキ (メス) やっと見つけてノビタキでしたが逆光なのが残念

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同上

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同上

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同上

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同上

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ノビタキ (オス) オスの画像はこのワンチャンスだけでした

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ノビタキ (幼鳥)

2014/07/26

またまたオオメダイチドリ

相変わらずのオオメダイチドリです。鳥枯れのこのご時世ですが、このところの猛暑が鳥枯れに拍車をかけているような気がしてなりません。それにしても梅雨明け後の猛暑は尋常ではありません、そのうちに鳥撮りも命がけなんてことになりかねません。皆様も熱中症には十分注意して鳥撮りをしてください。14-07-23,24 三番瀬

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2014/07/25

可愛いチドリ3種

三番瀬には今現在3種のチドリが居ます。それぞれに個性があり可愛さを競っているようです。07-17,22 三番瀬

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オオメダイチドリ

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同上

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同上

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メダイチドリ

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同上

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同上

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シロチドリ

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同上

2014/07/24

今日の三番瀬(オオソリハシシギ他)

梅雨明けしたとはいえはっきりしない天気が続いています。ここ数日雨こそ降りませんが薄曇りの日で、曇りり空でありながら気温は30度を越える毎日です。ここ2~3日で今日が一番暑いようで、昨日まで午後の3時位までクーラーを点けずに我慢出来たのですが、流石に今日は昼前にはクーラーを点けてしまいました。なにせ今日の暑さは蒸し暑さからか、何か頭を押さえつけられるような、息が苦しくなるような、そんな暑さです。まさに殺人的とでも言えるのではないでしょうか、今日も夕方のニュースで熱中症の患者数が今年一番を更新したとのニュースが流れることでしょう、(クワバラ、クワバラ!!)そんな中今日も朝早く5時半から三番瀬へ出勤です。流石にこの時間ですと涼しくはありませんが風が吹けばかなり過ごしやすかったです、それでも8時を回るころにはかなり暑くなり、お腹も空いてきたところで早々と撤収しました。今日は今期初お目見えのオオソリハシシギ、トウネン、などが飛来しソリハシシギも見かけました。せっかく鳥さんが増えたのに生憎の曇り空での撮影となり、本来の鳥さん色合いが出ないのが残念でした。早く本格的な梅雨明け後の青い空が見たいものです。14-07-24 三番瀬

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オオソリハシシギ 今期三番瀬に初お目見えです

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オオソリハシシギ 早朝と曇天で光量不足で白黒写真です

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オオソリハシシギ 全部で3羽居ましたがそのうちの一羽は足の指が欠損していました

Img_6842トウネン 今期三番瀬に初お目見えです

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キアシシギ

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オオメダイチドリ

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メダイチドリ

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ミヤコドリ

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ミヤコドリ

2014/07/23

帰ってきたミヤコドリ

三番瀬で4月以来見かけることがなかったミヤコドリが、先日からボチボチ姿を見せるようになりました。おそらく今やって来ている個体群はこの冬を近隣の海岸で過ごした 個体と思われます。数は30羽ほどでしたがこれから大陸からどんどん渡って来ることでしょう。昨年は270羽と過去最高の飛来数を数えるまでに増えましたが、昨今の鳥の減少傾向とは裏腹に飛来数の増加ということは嬉しい限りではあります。今年は300羽超えがあるのかこれからが楽しみです。14-07-22 三番瀬

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2014/07/22

アオバズクの親子

先月の16日に様子を見に行ったアオバズクの雛が巣立ちしたというので一昨日撮影に行って来ました。雛は全部で4羽居るようでしたが、2羽が巣から出て枝に止まり、後の2羽は巣の中にまだ居るようでした。親2羽と雛2羽はバラバラの場所に居て残念ながら集合写真を撮ることは出来ませんでした。それでもこの場所は昨年営巣が見られなかっただけに、今回の繁殖の復活は嬉しい限りでした。また来年もこの地に営巣の為にやって来ることを願っています。14-07-20 千葉県

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雛ーA

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同上

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雛ーB

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同上

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父さんアオバズク

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母さんアオバズク

2014/07/21

三番瀬にて(キアシシギ他)

今週は潮回りが悪く、昨日は早朝6時からの探鳥となりました。、鳥相の方はといえば以前からのメダイ、オオメダイの他にミヤコドリ、キアシシギが加わり、ウミネコの数が増え、コアジサシも50羽以上の群れが渡りに備えて集結を始めているようで、干潟で羽を休めている姿が見られました。徐々にではありますが三番瀬も渡りの鳥達で賑わいを見せ初めているようです。14-07-20 三番瀬

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増えてきたウミネコ

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キアシシギ

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群れ飛ぶコアジサシ

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メダイチドリ

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オオメダイチドリとメダイチドリ

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オオメダイチドリ

虫散歩(タマムシ他)

先日珍しくタマムシに出会いました。子供の頃には良く見かけて夢中で追いかけたものでしたが、最近ではあまり見かける機会もなく、久しぶりにタマムシの美しさに魅了されました。その他鳥撮りの合間に撮影したトンボを掲載します。人の世界では嫌われる今頃の気候(高温、多湿)ですが昆虫にとっては一番歓迎すべき気候なのかもしれません。これからの梅雨明け後の猛暑を思うと気が滅入ります。

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タマムシ

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アカトンボ (ノシメかコノシメトンボだと思います)

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ヒメヒオオギスイセンの花と ナツアカネ

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 ウスバキトンボ

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2014/07/20

俊足ランナーのソリハシシギ

ここ3日ほど大陸の寒気の影響で涼しい日が続きました。明日からは連日30度以上の真夏日に戻るようです、梅雨明けも間近といったとこでしょうか。

今日の画像は先日の三番瀬で撮影したソリハシシギです、この日は広い干潟でこの子一人だけが遊んでくれました。相変わらずの俊足は健在で何も居ない干潟を自由にカニを追いかけて走り回わっていました。 14-07-15- 三番瀬

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