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よっちのバードフォトアルバム

  • アオサギ
    自然の中の自由な鳥の姿をみなさんにお届けします

2014/07/22

アオバズクの親子

先月の16日に様子を見に行ったアオバズクの雛が巣立ちしたというので一昨日撮影に行って来ました。雛は全部で4羽居るようでしたが、2羽が巣から出て枝に止まり、後の2羽は巣の中にまだ居るようでした。親2羽と雛2羽はバラバラの場所に居て残念ながら集合写真を撮ることは出来ませんでした。それでもこの場所は昨年営巣が見られなかっただけに、今回の繁殖の復活は嬉しい限りでした。また来年もこの地に営巣の為にやって来ることを願っています。14-07-20 千葉県

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雛ーA

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同上

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雛ーB

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同上

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父さんアオバズク

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母さんアオバズク

2014/07/21

三番瀬にて(キアシシギ他)

今週は潮回りが悪く、昨日は早朝6時からの探鳥となりました。、鳥相の方はといえば以前からのメダイ、オオメダイの他にミヤコドリ、キアシシギが加わり、ウミネコの数が増え、コアジサシも50羽以上の群れが渡りに備えて集結を始めているようで、干潟で羽を休めている姿が見られました。徐々にではありますが三番瀬も渡りの鳥達で賑わいを見せ初めているようです。14-07-20 三番瀬

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増えてきたウミネコ

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キアシシギ

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群れ飛ぶコアジサシ

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メダイチドリ

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オオメダイチドリとメダイチドリ

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オオメダイチドリ

虫散歩(タマムシ他)

先日珍しくタマムシに出会いました。子供の頃には良く見かけて夢中で追いかけたものでしたが、最近ではあまり見かける機会もなく、久しぶりにタマムシの美しさに魅了されました。その他鳥撮りの合間に撮影したトンボを掲載します。人の世界では嫌われる今頃の気候(高温、多湿)ですが昆虫にとっては一番歓迎すべき気候なのかもしれません。これからの梅雨明け後の猛暑を思うと気が滅入ります。

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タマムシ

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アカトンボ (ノシメかコノシメトンボだと思います)

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ヒメヒオオギスイセンの花と ナツアカネ

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 ウスバキトンボ

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2014/07/20

俊足ランナーのソリハシシギ

ここ3日ほど大陸の寒気の影響で涼しい日が続きました。明日からは連日30度以上の真夏日に戻るようです、梅雨明けも間近といったとこでしょうか。

今日の画像は先日の三番瀬で撮影したソリハシシギです、この日は広い干潟でこの子一人だけが遊んでくれました。相変わらずの俊足は健在で何も居ない干潟を自由にカニを追いかけて走り回わっていました。 14-07-15- 三番瀬

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2014/07/19

2羽のカワラヒワ

先日訪れたツバメチドリのポイントで、ツバチの出待ちの間に撮影したカワラヒワです。2羽はイネ科の草の実を熱心に食べていました。色合いからオスとメスのカップルのようでしたが、草の実を巡って場所の奪い合いで小競り合いをしたり、草が風で揺れて不安定な為、安定を保つため翼を広げてバランスを取ったりと、しばらくその草の実を食べながら色々なシーンを見せてくれました。その間は僅かな時間でしたが撮影を楽しませてくれました。ほんのひと時だけでしたが何かほんのりと癒しの時間をプレゼントされたような気になりました。今でも鮮明にカワラヒワの黄色い翼の輝きが頭をよぎります。14-07-13 茨城県

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2014/07/18

今日の三番瀬(オオメダイチドリ他)

メダイチドリの数が増えました、先日までは10数羽だったのが今日は40羽近くまでに群れが大きくなっていました。群れの中にはオオメダイチドリ1羽とミユビシギ1羽が混ざっていました。その他のシギチはシロチドリ、コチドリが見られ、コアジサシの10数羽の群れとウミネコが干潟で羽を休めていました。14-07-18 三番瀬

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メダイチドリの群れ

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同上

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メダイチドリ

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オオメダイチドリ

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同上

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左ーオオメダイチドリ 右ーミユビシギ

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メダイチドリとミユビシギ

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ミユビシギ

2014/07/17

ウミネコの表情

ウミネコの他にめぼしい鳥の居ない三番瀬で、どんなふうにウミネコを撮影したら良いのか迷いましたが、普通に写しても面白くもなんともありません、そこでウミネコは近づいてもあまり逃げないので、寄れるだけ寄ってドアップの画像で迫ろうと考えました。もちろんトリミングもしていますので、より一層迫力あるウミネコの表情が表現できたように思います。14-07-09 三番瀬

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2014/07/16

ツバメの巣立ち雛

梅雨空の空を元気に飛び回るツバメの群れ、ふと見上げると飛んでいた数羽が電線に止まりました。しばらくすると別の一羽が飛んできて飛びながら口移しで群れに一羽に何かを食べさせています。そうです、これは今年生まれの巣立ちしたての雛に親鳥が餌を与えていたのです。この時期には良くみられる光景ですが、いつみても親子の情のほほえましい姿です。14-07-09 三番瀬

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2014/07/15

遠かったツバメチドリ

ツバメチドリが出ているということで出かけて来ました。前日は30m位の所に居て撮り易かったようですが、この日は7~80m先の草むらに居て、草に隠れて見えなかったりと厳しい撮影でした。予め鳥さんが遠いのを想定して600㎜を準備して行きましたが1.4倍のテレコンを入れても被写体は豆粒程度しか写りませんでした。それでも昔のフィルムでの撮影では到底まともな画像を得ることが難しいと、諦めなければならないところですが、今のデジタルカメラは何とか見れる画像を残せるもので、改めてデジタルの威力に恐れ入りました。そんな訳で掲載した画像はかなり大きくトリミングしていますので画質的にはシャープさに欠けますので証拠写真程度としてご覧ください。ツバメチドリは成鳥の夏羽1羽とおそらく今年生まれと思われる幼鳥2羽が羽を休めていました。幼鳥が一緒のことから、もしかしたらこの付近で営巣していたのかもしれません。14-07-13 茨城県

Img_5407成鳥と幼鳥

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成鳥1、幼鳥2

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成鳥とセイタカシギ

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成鳥

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同上

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成鳥とムナグロ

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幼鳥

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同上

2014/07/14

今年も出会えたベニアジサシ

先日は昨年に引き続き同じ場所でベニアジサシに出会うことが出来ました。相変わらず薄ピンク色の綺麗な姿を見せてくれました。時期的に今年の出会いは無理かなと思っていただけに、嬉しさはひとしおでした。昨年は2羽居て番の行動をとったりして撮影を楽しませてくれましたが、今年は一羽だけでなんとなく寂しげに見えました。どこかでバンディングされたのか右足に足環が見られました、足環の情報は被写体が遠く不鮮明なため画像上で確認することは出来ませんでした。14-07-12 千葉県

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